20代の女性の薄毛を治すためにやるべきことをまとめました

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女性の薄毛は遺伝するのか?

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薄毛が遺伝するというのはよく聞くと思います。

実際のところどうなのか?

薄毛は本当に遺伝します。

しかも、男性だけでなく女性も遺伝で薄くなってしまうんです。

遺伝子によってきまっている

薄毛は必ず遺伝するというわけではなく、両親や祖父母が薄い場合、薄毛の遺伝子を引き継ぐ可能性があるということ。

薄毛の遺伝子を受け継いでしまうと、早い人は10代から発症します。

遺伝のメカニズムの説明の前に、『男性型脱毛症』の仕組みを理解しないといけません。

▼こちらを参照ください。
※男性型脱毛症

男性型脱毛症は、遊離男性ホルモンというホルモンが5αリダクターゼと結合。

強力な男性ホルモンDHTへと変化。

DHTはアンドロゲンレセプターと結合し、TGF-βシグナルを発信。

TGF-βが脱毛司令をFGF-5に伝達。

FGF-5は毛乳頭へ働きかけ、脱毛させるということです。

これが女性でも起きてしまうということ。

女性がなる男性型脱毛症の事を女性のAGA(FAGA)と呼びます。

遺伝が影響するのは 上記ページの男性ホルモンレセプターの感受性 結合しやすい遺伝子を持っている薄毛の方は影響している可能性が高いです。

結合しやすいのかどうかは調べることができます。 専門機関で行っているのでやってみてもいいかもしれません。

また、5αリダクターゼの分泌量も遺伝に関係しているとも言われています。

5αリダクターゼの分泌量が多いと、もちろん脱毛を多く引き起こします。

分泌量の操作はできないので、現在のところ、男性型脱毛症抑制剤を使用するしか方法はないようです。

女性の男性型対策は現在のところ治療法は分かっていません。

女性が男性ホルモンを抑制するためには、女性ホルモンのバランスを崩すことをなるべく避ける。というのが望ましい。

女性ホルモンを増加させては?

女性ホルモンを増加させれば、男性ホルモンの作用は鈍くなると考えられるので、良い方法ではありますが、「がん」を発症する危険性があるため、薄毛治療での女性ホルモン投与は行っていません。

女性ホルモンのバランスを崩さないようにするのが一番の方法。

ストレスが一番バランスを崩しやすので、注意しましょう。

女性の薄毛と遺伝の関係性まとめ

女性の薄毛は遺伝と深く関わり合いがあり、避けては通れない道。

一度発症してしまったら、防ぐしかありません。

ただ、残念ながら防ぐ方法は一つしかありません。

「薄毛専門クリニックにて、薬をもらう。」

その病院が扱っているかどうかは不明です。効くか効かないかやってみないとわからないし、日本では未認可だし、副作用は強すぎる。

高カリウム血症や、血管系の病気になりやすい薬の為、医者も進んで処方はしないでしょう。

かなりのリスクなので、必ず医者と相談し、処方してもらうこと。

その薬の名はスピロノラクトンです。

※男性は女性化が進むので絶対にやめましょう。男性用はプロペシア・フィンペシアがあります。

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